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「ストレスは水溶性」論 〜たまったものは水(お湯)に流す〜

こんにちは。

週末スイマー

僕は生まれは岐阜県で海から遠いところで育ちました。ですが、小学校4年生の時からスイミングスクールに入り、以来30年以上定期的に泳ぎ続けています。

今でも、週に1-2回(といっても週末だけですが)プールに行きます。今週末も土曜と日用に1度ずつ行きました。

スイミングスクールでコーチについてもらい、1時間で1500M程度の練習メニューをこなします。

第一の目的は、体を鍛えるとか健康促進などではなく、泳ぐ事そのものです。単純に好きなんですね。なので、走るとか筋トレするではダメなのです。

そして、第二の目的があります。

ストレス解消です。

泳ぐ事の効果

単純に好きで泳いでいるのですが、泳ぐ前と泳いだ後で大きく二つほど変化があります。一つは肉体的な変化で、心地よいけだるさや軽い筋肉痛が残ります。もう一つは精神的なものです。気分がすっきりするのです。

平日は会社に行って仕事をするのですが、充実して楽しんでいるとはいえ”ココロの筋肉”みたいなのがこわばっている感じはあります。いわゆるストレスがたまっている状態なんでしょう。

これが泳ぐ事によってリセットされるのです。

他にも似たような感覚を持つのが入浴です。入浴してリラックスすると、筋肉痛やけだるさなど肉体的な変化は無いのですが、かなりストレスが軽減するのを感じます。

プールの水温と風呂の水温は10度くらいちがいますので、手っ取り早く運動したのに近い感覚を持てるのかもしれません。

「ストレスは水溶性」

これらの検証結果から(かなり飛躍していますが!)ストレスは水溶性なんじゃないか、と僕は思っています。

誰に対してもこの水泳や入浴がストレス解消になる、というリクツが当てはまるわけではないということも分かっています。おそらく現役の水泳選手やとっては競技自体がストレスなんでしょうし、あまり泳いだ事のない人にも泳ぐ事自体がこれまたストレスなんでしょう。

ストレスは水溶性なのでたまったものは、水(お湯)に流す。

結局は自己暗示の世界なのかもしれませんが、こういうものを幾つか持っているというのもホワイトカラーの処世術なんだろうと思います。

みなさんも何か工夫されていますか?

 

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写真:長良川スイミングプラザ