自分の成長を実感する 〜35年ぶりに恩師と再会して〜

こんにちは。

地元での講演

実は週末土曜日に僕が卒業した保育園を運営している学校法人と地元自治体の共催でのイベントで講演をさせて頂きました。

6月27日(土)第1回「シティカレッジ各務原特別講演会」河野英太郎氏の講演会を開催します|シティカレッジ各務原|中部学院大学・中部学院大学短期大学部

内容も去ることながら、35年ぶりに再会した恩師や、現在の教職員の皆様とお会いして幼き日のことを鮮明に思い出すことができました。

「この歌は覚えていますか?」「この出し物は覚えていますか?」「●●で遊んだことは覚えていますか?」と問われて、はや干支が3まわりというのに口をついてでてくるでてくる。子供の頃の刷り込みはすごいなあと思うとともに、あのころこうだった、という恩師の皆さんの記憶力たるや驚くものがありました。

生徒・児童・園児が思っている以上に先生というのは僕たちのことを気にかけてくれていたんだなあと改めて実感しました。

恩師との再会で得た成長実感(?)

さて、タイトルにも使った自分の成長実感ですが、申し上げたいことは次のようなことです。

普段必死にもがいたり悩んだりしているため自分自身ではあまり日々変化していることを感じることができません。

ともに働く仲間なども普段から接していることもあって、お互い成長している感覚が持てないことが多いです。

実は、たまに合うかつての同僚や、かつての上司、恩師などと会った時の方が成長実感を持つことが多いです。

たまに会うということもあり、間の努力や苦労はスキップして以前とこの瞬間という単純な比較になるわけです。

その間のギャップというというかたちで認識されるのです。

で、今回会った恩師は68歳。現在も大変お元気で幼児教育の最前線で作業されている方でした。

成長実感という意味で、一番印象にのこったのは、僕からの目線です。35年前はいつも下から見上げていたのですが、今は大変恐縮ながら上から見下ろす形になりました。あのころよりは1mくらい大きくなったかな。

文字通り成長を実感しました。

今回はたまたま幼稚園時代との比較でしたが、社会人駆け出しのころの隣人、学生時代の隣人などと再会すれば、違った意味での比較になり、別の角度から成長の実感を得られるのではないでしょうか。

自分の成長を確認し、やってきたことの正しさを認識したり、場合によっては反省したりして今後の糧とする、というのは時々必要な行動だと思います。

皆さんはどう思われますか。

おまけ

添付の写真は、職員の方々のお手製のプラカードです。今の園児たちの元気な姿がうつっています。これ見ても本当に心が温かくなりました。(小さくて個人が判別できないからそのまま掲載しました)

応接室で恩師と会合したのですが何か言うたびに「あんた、おりこうさんやねー」というこどもむけの褒め言葉もいただき、懐かしさに包まれた感じがしました。

ついでにこの日は実家に戻り、2日前の株主総会で一線を引いた父も家にいたこともあり両親と3人で夕食をともにしました。

たまにはこういう週末もいいですね。

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