「いまさら」読書 〜「三国志」とか「深夜特急」とか〜

こんにちは。 読書体験の一部欠落 ここ数週間で立て続けに、最近読んだ本の話をして「今更ですか!?」と言われる経験を何度かしました。 学生時代から、社会人にかけて常に本は持ちあるいているタイプでした。 だから読んだ本はそれなりにあるのでしょうが…

バタフライってもともと平泳ぎだったって知ってます?

こんにちは。 平泳ぎのルールは「左右対称」 本稿の過去記事を見ていて、競泳の個人メドレーとメドレーリレーの種目の順番のちがいについてコメントしたものを見つけました。 そのときに、また得意の連想ゲームでバタフライが生まれてきた経緯って、これまた…

純粋さとか、若さとか、一生懸命とか一心不乱ってやつ

こんにちは 関東の小学校では特に運動会のシーズンですね。 アツい戦い(?) 週末は大変天気も良く、僕も保護者として観覧してきました。 熱戦が繰り広げられ、中には負けて悔しくて涙を流す少年少女たちがいて、そんな姿に心から応援したくなります。 どの…

それやると、誰が嬉しいの?に答える

こんにちは。 今週はいつにも増して多くの人たちとお会いして、交流を深める機会が多かった週でした。 意見交換をする中で、刺激を受けることも多くありました。 キャリアのことだったり、価値観のことだったり、マーケティングのことだったり。様々なレベル…

報われなかった努力を思い出すのは辛い

こんにちは。 いやー、今までよく失敗しました。 ひょんなことから、過去の自分のキャリアを思い返す機会がありました。 いや、いっぱい失敗してきました。 軽い失敗はあまり覚えてませんが、一生懸命やったことでうまくいかなかったことって、すごく覚えて…

パレスホテルでの朝食会・ニューオータニでの昼食会 〜ミッション・ビジョンの重要性を再認識他〜

こんにちは。 先週は、仕事で二度にわたりホテルでの食事会に参加しました。 それぞれ朝食会と昼食会で、どちらも日本の名だたる会社の人事担当役員を中心とする経営層の方々が集まる会でした。 最近、日本でもHR Techというキーワードがかなり盛り上がって…

十六銀行とIBMの関係の始まり 〜宿帳に50年前の祖父の足跡を見る〜

こんにちは。 エグゼクティブ向け迎賓施設 今年のGWは天城にあるIBM保有のエグゼクティブ向け施設「IBM天城ホームステッド」から始まりました。 この場所は、IBMのお客様を中心とする、会社や組織のエグゼクティブレベルの方をお迎えするための施設です。 訪…

筋肉痛は不快な痛みか

こんにちは。 筋肉痛は心地よい!? 本稿を200回以上書いてきているのですが、「同じことでも人によって感じ方や捉え方が違う」という”認識ギャップ”について、書くこと多いです。 そういうギャップを発見するのが、楽しいんですね。 今回も、ご多聞に洩れず…

仕事が早い人は、作業が速い人か?

こんにちは 聖地巡礼?原点回帰? 最近ちょっと仕事が重なることが多くて、もろもろ後手に回るようになってきたなー、と思うことがありました。 「こう言う時は、基本に立ち返るべきだ!」と思い、自著をパラパラとめくってきました。 すると、Chapter. 1の4…

立花岳志さんの『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読みました

こんにちは。 今回は書籍の読後感です。 久々の読書 上場企業で働く会社員にとっては、魔の四半期末が終わると束の間のリラックスタイムが来ます。 ゴルフに行ったり先送りしていた友人との会合に使ったり、家族との時間に当てたりする人も多いでしょう。 溜…

100の目標4半期チェックポイント Met: 8/On Track: 15 

こんにちは。 今年も第1四半期が過ぎました 年の初めに年間目標を立てました。これは2015年からやってます。 eitarokono.hatenablog.com年間を通じて達成するものですので、抽象度が高いため、昨年から同じカテゴリーで少し細かく100の目標を立ててみました…

新社会人の皆さんへ

こんにちは。 4月ですね。 今年も日本の新卒一括入社の季節がやってきました。 4月1日が日曜日ですので、多くの人が4月2日に入社式を迎えられるのでしょうかね。一昨日の3月30日の金曜日に会社を出る時にIBMの一階のフロアでも準備が行われていました。 新社…

ログを振り返ることの意味

こんにちは。 過去ログを振り返る作業 最近、当ブログを振り返って毎日一本ずつ読み直すという作業をしています。 もともとは、バラバラと書いていたものをカテゴライズするために始めた作業でした。一本ずつ編集モードにして、同時進行で作った「チーム」「…

手垢のついた言葉の深いヤツ

こんにちは ヒーローインタビューから 先日、オリパラのピョンチャン大会のテレビ放送を見ていて、子どもがこんなことを言いました。 「なんで、メダリストはインタビューで『支えてくれた、全ての人に感謝』って口を揃えていうのかな」 なるほど。 僕も若い…

人は年をとる。認めたくないが…

こんにちは。 メジャーリーグのニュース 今週は、野球選手のイチローさんがシアトル・マリナーズに復帰するというニュースが流れました。 個人的に思うこととしては2つほどありました。 まず、古巣に戻るというというのは自分でもやったことがあるのですが…

自分たちの責任は自分たちで 〜それぞれの世代はこの曲をどう聞くのか〜

こんにちは。 今回はおなじみ感情系投稿です。 機内プログラムで聞いた浜省「J. Boy」 先日日帰り国内出張で全日空の飛行機に乗りました。 いつも習慣的に音楽プログラムを聞くのですが、その中でも最近は八嶋智人さんがパーソナリティをやっているAround th…

ゆとりの轍を踏まない、働き方改革世代の時間の使い方

こんにちは。 以前(だいぶ以前)、テレビでこんな光景を目にしました。 ”ゆとり教育”の影響 通称”ゆとり教育”の振り返り番組だったと思うのですが、その教育を受けた世代に該当すると思われる若者が、”大人”に向けて 「ゆとりで育ってしまった私たちは、ど…

性格によっては、まずはやってみることが重要だったりする

こんにちは。 ふとしたことから、10年以上まえの職場でのある出来事を思い出しました。 僕がまだ、いわゆる「現場の元気な若手」だったころのことです。 とある作業依頼の会話 メンバーの方(仮にAさん)に「XXをやっておいて頂けませんか?」と作業依頼した…

「同調圧力」と「建設的な不調和」の狭間

こんにちは。 DHBSの記事 ちょっと前(2017年11月)のダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビューの「出る杭を伸ばす組織」という特集を興味深く読みました。 その中でもフランチェスカ・ジーノさんというHBSの教官の書いた『同調圧力が生産性を低下させる…

フリーランスの落とし穴

こんにちは。 最近、寒い日が続きますが、皆さん体調はいかがでしょうか。 仕事の品質の危機 ご多聞に洩れず我が家も、順番に体調を崩していき、通常風邪に縁がない僕も低空飛行を続けております。 というものの、インフルエンザ罹患には至っておらず長期休…

「FAAMG」ってご存知ですか? B2BオンリーからB2Cマインドを持った組織へ

こんにちは。 時価総額ランキングトップ5: "FAAMG" FAAMGという表現をご存知でしょうか。 実はまだ定着した表現ではないようなのですが、2017年時点の世界の時価総額ランキングの上位5社の頭文字をとったものです。(順番は入り繰りあります) 世界時価総額…

メールは受け手に行動してもらうためのもの。

こんにちは。 ずいぶん前に、サービスの現場から一時的に内勤に移動したとことがありました。 その時に、少し違和感を持ったことを何故か思い出したので残しておこうと思います。 それはこんな状況でした。 かつての出来事 ーーーーーーーーーーーー ある人…

2018年の目標 〜飛躍とかジャンプスタートじゃなく、着実に〜

こんにちは 2015年の正月に「禁を破って」初めて年間目標というものを立ててみました。2016年にはIBMに戻るという変化をふまえた目標を立て、2017年は少しステージアップするという目標を立てました。17年にはより詳細化した100の目標というのも作りました。…

2017年振り返り

こんにちは。 3回目に突入した、恒例の目標振り返りです。 eitarokono.hatenablog.com2017年の年初に目標を立てました。それごとに振り返ろうかと思いますが、総括すると、まず健康面で意外に大変でした。 年明け早々のぎっくり腰に加え、10月の菊池病と、一…

文学と実用書 〜年末年始は読書のシーズンですね〜

こんにちは。 つい最近、短期的な目標ではなく、人生の目標とか、キャリアの目標とかって考えた時にどんな刺激を受けるとそれが見つかったり、より確実なものになったりするんだろう、って考える機会がありました。 若者が「何のために勉強をやるのかわから…

緊張状態から解放されると体調を崩す?

こんにちは。 「緊張が緩んだ」時の体調不良 よく、大仕事を終えると、脱力してしまい体調を崩すということを聞くことがあります。皆さんはそういう経験はお持ちでしょうか。 これ、科学的な根拠があるかどうかは分かりませんが、経験的に、そういうことって…

まずは「入れ物」から変えてみる

こんにちは。 ちょっと事情があってブログのアップデートが数日遅れました。 カバンが小さくなって持ち物を見直し たまたま最近、タイミングがあって仕事用に使っているカバンを変えました。まあ、年相応というか、少し落ち着き目のものに変えたわけです。 …

「現場力」を使った「個別最適」は日本の組織の得意技

こんにちは。 今日もちょっとテクノロジー(?)の話題です。 日本の組織とRPAの相性 二週前に本稿でコメントしたRPA(Robotics Process Automation)を主題にしたセミナーに行ってきました。 RPAとは、非常にシンプルに言うと今のホワイトカラーの業務大体さ…

みんなが一気に動く瞬間には感動する

こんにちは。 先日、チームで仕事をしていて「ちょっといいな」と思う瞬間がありました。 設定としては、クライアント側から指定された時間に、オンラインでのプレゼンに参加する機会があったのです。 もちろん、中身についてはここでは触れられません。 嬉…

新しい概念に触れるとき RPAとホワイトカラー

こんにちは。 今回も、人に紹介されて手に取った本を元に思ったことをメモしてみようと思います。 「RPA革命の衝撃」という本です。 RPA革命の衝撃 作者: 大角暢之,佐々木俊尚 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2016/12/23 メディア: 単行本 この商…